交通事故は何故起きると思いますか!
様々な要因があると思います。
例えば「事故運」コレもよく言われる事です。
事故を起こす人は本当によく起こします。
だからあの人は事故運があるから、車に乗らないほうがいいのでは!
もしこの人が運転の仕事をしていたら死活問題ですよね。
事故の要因として考えられるのはサンデードライバです。
これは日曜日にしか運転をしない為、運転技術未熟だったり、道路自体に慣れていない為、事故をの原因になるといわれています。
これはしかたのい事ですよね。
その人の環境が休みの日にしか乗れないのですから、その環境を変えてまでは・・・という感じですよね。
さてここまで二つのよく聞くような事を挙げてみましたが、コレを見たどう思われましたか?
・・・・そうです。すべて人のせいや運のせいという形ですね!
決して自分は悪くないという様な感じを受けますよね!
そうなんです。大なり小なり必ずこの様な考え方の人がつい事故を起こしてしまうのです。
もちろんすべてに当てはまるとは言いませんが、少なからず間違いだとも言い切れません。
運転とはある意味自分の性格がモロに出てしまうものです。
自分自身がハンドル・アクセル・ブレーキこれらの主導権を握っているのですから、当然といえば当然ですね!
しかし、この部分で色々な違いが出てくるのです。
例えば車同士の事故があるとします。
これはある意味必然なんです。
「あの時信号で捕まっていれば、その事故現場に着くのが2分遅くなる。
そうであれば事故なんかに合わなかったのに」
これは大きな間違えです。
その事故を起こす前に、その人自身の日ごろからの運転が出ているんです。
例えば信号が黄色でも無理に渡ってしまう・信号待ちが先頭の場合はスタート時に少しスピードが速くなる・信号のない交差点に差し掛かる時少しでもアクセルを緩めるか!などなど色々な要因があるわけなんです。
その日に限って少し風邪気味だった。コレも立派な事故の要因なんです。
そんなんじゃ車に乗れない!という声が聞こえてきそうですが、本来はそれだけ緊張して乗らなくてはいけないんです!!!
近年は便利になり、あまりにも身近に車があり、そのような事を思って運転している人がどれだけいるか!!!
車は軽くても1トンはある乗り物です。
それが時速60キロで物に当たればひとたまりもありません!!
要するに「注意力が散漫な人」といえるのではないでしょうか!!
どれだけ気をつけていても人間ですから、そうではない時があるのは当たり前です。
ですからこういう時こそ気をつけて乗らなくてはいけないのです。
お分かり頂けましたか?
普段から気をつけている人でも、事故に合ってしまう人もいます。
交通事故とは必ず人と人とが関係して起きてしまうものです。
片方が気をつけていても、もう片方がそうでなければ起きてしまいます。
自爆は?と言われそうですが、コレもその人の注意力がなかった為にそのような事になってしまうのだと思います。
運転は出来るだけ、気を使いながら楽しくしましょうね。
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